青春18きっぷを使った鉄道の旅のこつや、楽しみ方。

青春18きっぷが映し出すうつけな魔王の軌跡

悲劇を背に戦った、織田信長。
青春18きっぷで歴史を追いかけるならば
彼も確かに日本の今後を憂いていたんですね。


当時、「うつけ」と呼ばれ
異端者扱いされていた信長。

戦国時代って
変わったことを受け付けない
古い体質があったのでしょう。

今も昔も、
頭が固い人たちっているもので。

青春18きっぷは
こうした今昔物語を映す、
ひとつの【鍵】なのでしょうか。

そして私は信長の本拠地って
尾張=愛知だとばかり思っていたけど。

信長が築いたとされる城は
岐阜県にもあった?

ふと金華山に目を移せば、頂上には岐阜城が。

眼下に広がる景色は
さぞや眺めがいいでしょうね~。

また、城を築くということは
武力によって頂上を極めようとする、
信長の強い意志のあらわれだったのかもしれません。

岐阜城はJR東海道本線・岐阜駅から
バスに乗ること、15分。

JR線ときたらもちろん、
青春18きっぷが利用できる範囲内ですね!

加えて歴史上、うつけ者(=信長)は
実は切れ者だったんですよね。

信長の最期は伝えられている通り、
悲痛なものですけれど。

最期まで変革を求めていたとすれば
現代を生きる私たちにも
通じるところがあるのではないでしょうか?



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